仙台 カウンセリング 心理セラピールーム Berry's Color

仙台市夕日

心理セラピーにおいて、お断りさせていただくケース

お断りさせていただくケース

わたしは愛着障害だと思うので、診断をしてほしい、治して欲しい。

このケース、「診断してほしい」「治してほしい」ココには、お応えすることができません。

「診断」ができるのは、「医者」のみです。 しかも「治す」という言葉をつかっていいのもお医者様だけ、 「医師法」という法律や「薬事法」があります。

心理セラピストは、あなたは「○○障害でしょう」とか「共依存」ですね・・などと、絶対に言ってはなりません。 そうかもしれないし、そうではないかもしれないから。 我々は、医者のように、診断ができないからです。 あるいは、言い方を変えれば「診断」を目的としていないからです。 そのことから、「診断してほしい」という希望にお応えすることはできません。

そして・・・・セラピーは、セラピストが「治してあげる」「楽にしてあげる」ことではなく、 ご本人の中に在る、元々備わっている「自然治癒力」の活性化を促すもの そうとらえて頂けると幸いです。

ご本人が気づくための、ご本人による、ご本人のための「心理セラピー」

洗練された心理セラピーをご提供するためには、お取り扱いできないケースもあるということをお伝えする必要もあります。


一度お断りさせて頂いたお客様のご感想

わたしの悩みは、母に育てられたからできた。母の過干渉のせいだと思ってきました。 私をコントロールして、できないと怒って。 その期待に応えないと大変だって思ってきました。 母のせいで愛着障害になったとある人に言われたのもあるけど、そう信じてきました。

全てが半信半疑だったから、モヤモヤして、庄司さんなら、この気持ちを受け止めてくれると思ったのに、セラピーを断られビックリしました。

その後、丁寧に、理由をきかせてくれて、、 今思えば、あの時から、セラピーみたいなことがはじまっていたのではないかと思えてきます。診断、治すということではないことをわかった上で、セラピーを再度申し込みました

お願いして良かった。あの時、勇気を出して、食い下がってよかった。 本当の私は、お母さんのせいにしたくなかったし、私は愛着障害でもないから、モヤモヤしたんだとわかったら、私のコミュニケーションの癖が全部腑に落ちました。 人間関係を自ら切ってしまう癖。嫌われる前に、嫌うという癖。

悲しかった。セラピー中、とても悲しくてずっと泣いていました。 期待に応えないと嫌われるような気がして、ご機嫌ばっかりとる人生を生きる。 嫌われないように生きることは誰の人生を歩んでいるのかわからなくなった。 友達は、私をコントロールするために近づいてきたのか、、疑ってばっかりだった。 それが、この半年くらい、気付けばそんな感覚がかすりもしないことに気づきました。 ともだちといることが、たのしいんです。

そして、私は、母を嫌いなのではなく、大好きなんだということにも気づきました。 この前、母に聞きたくても聞けなかった言葉をぶつけてしまいました。

「おかあさん、私のこと産んで良かった?」ドキドキしたし、涙が溢れてきたけど、聞きたくてたまらなかったので、やっちゃいました。

そしたら、「産んで良かったよ、あったりまえでしょー、何言ってんの」と、ほっぺたをむぎゅーってされました。産んで良かったよという言葉を、求め続けた30数年でしたが、きけたら、いままでの人は怖いとか、そういう感覚がうすれているように思います。今は、母との関係が良好であるとともに、彼氏との喧嘩も減っています。

取り急ぎ、今の心境です。


定禅寺通り

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代表心理セラピスト 庄司真弓

代表心理セラピストの庄司 真弓


代表心理セラピスト 庄司 真弓です。
娘と息子、二人の子供の 現役の母でございます。
保育士、介護福祉士として 数多くの現場を経験してきました。 続き

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